電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ・コミック工学研究会では,下記の通り,2026年7月11日(土)に第13回コミック工学研究会の開催を予定しております.画像処理、データベース、人工知能、インタフェース、認知科学など、コミックを中心とした様々なモダンカルチャーコンテンツの工学的な利用についての技術、分析、応用に関わる研究発表を予定しています.
本研究会は、関西大学総合情報学部の後援を受け、日本マンガ学会次世代マンガ研究部会との共催で実施します。
【開催および募集に関する情報】
■ 日時:2026年7月11日(土)
■ 会場:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7−12 サピアタワ 9F
https://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/
■ 共催:日本マンガ学会次世代マンガ研究部会
■ 後援:関西大学総合情報学部
参加登録
以下のURLから、事前参加登録を行ってください
https://forms.gle/Yg9XpiNVqVFfdmvU6
事前申し込み頂いた方のみが聴講できます。
申込締切:2025年7月9日(木)
会場への入場には入場証が必要となりますため,必ず,締め切り日までにご登録をお願いします.
懇親会
懇親会へのご参加は以下のpeatixより、別途チケットをお買い求めください。
一般:4,000円
学生:3,000円
https://sigcc-13.peatix.com
申込締切:7月6日(月)
【プログラム】(案)
09:15-09:30 会場準備
09:30-10:00 受付
10:00-10:10 オープニング
10:15-12:00 セッション1:読書体験
- 吉田 真紘(関西大学),藤川 雄翔(関西大学),松下 光範(関西大学):LLMを用いた人物相関図の自動生成に関する基礎検討
- 鈴木海人(筑波大学人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラム博士後期課程):音声マンガの構成要素に関するアンケート調査 ー有効性および必要性の検証ー
- 今泉 港大(関西大学),山西 良典(関西大学):電子本棚の集合から得られるマンガ共起ネットワークのコミュニティ分析
12:00-13:00 お昼休憩
13:15-15:00 セッション2:マルチメディア
- 多田治子(個人研究者):KotoBalloon:ミーティング音声をコミック画像に変換するツールの開発
- 早野慎吾(都留文科大学):人形浄瑠璃の感情表現はマンガに移植できるか
- 茂出木謙太郎(デジタルハリウッド大学):VTuberのキャラクターデザイン様式研究 ── ホロライブの記号論的分析
15:15-16:00 セッション3:スポンサー講演・ライトニングトーク
16:15-17:30 セッション4:創造・描画
- 木村沙耶(石川工業高等専門学校), 川除佳和(石川工業高等専門学校):絵コンテとレイアウトの対応関係学習に基づくレイアウト評価の基礎研究
- 山田柊太(明治大学),小松孝徳(明治大学),中村聡史(明治大学):オノマトペの連続性に着目したコミックの静寂表現の分析
- 中村奏太(立命館大学),仲田晋(立命館大学):機械学習によるキャラクター頭部輪郭線のランダム生成と角度指定
17:30-17:45 クロージング
18:30-20:30 懇親会
お問い合わせ担当:山西良典(関西大学),松下光範(関西大学)cc+admin[at]mail.ieice.org